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盲目の記憶

初めまして、Voのmiwakeです。

初めてこの場で僕の独り言を公開します。


皆さんは何のために音楽を聴きますか?
多分、音楽の聴き方なんて人それぞれなんだと思います。

通学や通勤前にBGMとして。
流行のモノを、話題合わせの為に。
落ち込んだ気分を持ち上げたいときに。

音楽が好きで仕方がない人、
音楽が無くても生きていけるという人、
音楽を生業としている人、
音楽を自己表現の場としている人、
様々だと思います。

「何のため」だなんて、そんな仰々しいことではないんだと思うのです。

音楽の楽しみ方や位置づけなんて、
それこそ人それぞれでいいのだと思います。
僕自身、音楽を聴くときは色んなシチュエーションがあるわけですし。


音楽というのは、映像と違って、目に見えるモノではないし、
その分インパクトにはかけると思うのだけれど、
僕が音に関しておもしろいなと思うのは、
「音」というのは、受け取る側に、受け取り方の自由を与えられるということです。

あの時に聴いていた音楽、
あの時に好きだった音楽、
その時にみた情景、感情、
そういった形のハッキリとしない淡いモノが、
その人なりの形をとって再現される。

僕自身、中学生の頃に聴いていた曲を聞返したりすると、
その時のことがいちいち思い出されたりするのです。

楽しかったこともあれば、
辛かったこともある。

当時好きだった子との思い出が浮かんだり、
仲間たちと一緒に盛り上がったことを思い出したり。


音楽というのは、それが面白い。
受け取る側に対して、受け取る側だけの聴き方と自由度を与えてくれる。
僕たちが表現することに対して、自分なりの解釈をするだけの余地がある。

だからこそ、好き/嫌いは大きく分けられるかもしれません。
自分だけが好きな音、皆も好きな音、
音というのは、これがいいというモノはありません。
だからこそ、
表現する側にも、
受け取る側にも、
自分の価値観や人生観に反映させる形で、
「それぞれの音の楽しみ方がある」
そういうモノだと思います。




長々と書いてしまいましたが、
僕の第一回の文章として、読み流してください。




もし、たとえば、たまたまこのページを開いて、
僕たちの音を聴いてくれた人がいたとして、
その人が少しでも僕たちの表現していることに対して、
共感なり反感なりといった感情を抱いてくれるとしたら、
それ以上に救われることはありません。
僕たちの何かが、僕たち以外の人の琴線に触れるモノを表現できたのだから。

2008-07-14 02:29:33投稿者 : miwake
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