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新しい幕開け

みなさん、あけましておめでとうございます。

vo.のmiwakeです。
お正月はいかがお過ごしでしょうか。

早いもので、『記憶の声 vol.3』からもう2週間も過ぎて、いつの間にか2009年になりましたね。


さて、僕たちBlindReocllectionは、今年は更に飛躍の年になるよう努めて参ります。
この間のライブ以来、メンバー内でのいい意味での欲求が高まりました。
もっといいライブがしたい。もっといいライブをみせたい。
もっとカッコいいバンドにしたい。
メンバー各自ももちろん、バンド全体として、もっともっと完成度を高くできるようにしていきます。

来週、早速今年最初のライブがあります。
1/10(sat)渋谷屋根裏

僕たちの新しい最初の一歩です。ここを観てくれている人がいたとしたら、
その人に会えるのを楽しみにしています。
それでは、今年もよろしくお願いいたします。

2009-01-04 04:27:35投稿者 : miwake
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記憶の声 vol.3

ご無沙汰してます、Voのmiwakeです。

とうとう、明日に迫りました。空中都市計画との共同企画、『記憶の声 vol.3』。

何度も申し上げているかもしれませんが、明日の企画、メンバー一同、相当気合いを入れています。来てくれるお客さんたちには、絶対チケット代以上のものは見せたいと思っています。

BlindRecollectionはメンバーほぼ全員がバンド以外に仕事をしています。毎週の週末に集合し、スタジオで練習したり、曲を作ったりしているわけです。みんな、本当にバンドが好きだから、たまにしかない休みの時間を全部注いで、よりよい音を届けられるように頑張っています。
この間、僕の大好きなバンドのライブに行ってきました。そのときに、MCでボーカルの方が言ってました。『来てくれているみんなの中にもバンドをやっている人がいると思いますが、バンドって大変ですよね。時間はないし、金もないし、(女にはモテないし)。』
うん、確かにそうかもしれない。時間も金も全部バンドに費やすからね。
じゃあなんでバンドをやるのか。そりゃ、好きだからって一言でも済ませられますけど、そのボーカルが言っていたのは、『でも、バンドはずっとやっていれば、必ずいいことがあると思います』。
うまくは言えないけど、バンドはやっている人にしかわからない、特別な何かがあると思うんです。バンドの何が好きかは人によって様々だとは思いますが、でも、バンドをやったことがある人は、みんな共通して、何か特別な感覚を持った事があると思うんです。
そのボーカルが言っていた、『いいこと』っていうのが、具体的にどういったことなのかはわかりません。けど、今度のライブで、間違いなくその『いいこと』っていうのを感じられると思います。お客さんの顔をみたとき、企画に賛同してくれた対バンの人たちの演奏をみたとき、なにより、こういう企画をその時間にその場所で誰かと共有できること。
僕自身、頭が真っ白になるまで音を楽しもうと思っています。

精一杯、今の僕たちの音を表現しようと思います。
楽しみにしていてくださいね。

2008-12-20 00:05:00投稿者 : miwake
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今という記憶

お久しぶりです、Voのmiwakeです。


先日はライブにお越し下さったみなさん、ありがとうございました。

メンバー一同感謝しています。


BlindRecollectionは、渋谷サイクロンさんは初めてのステージだったのですが、

楽しめたと同時に良い意味で課題が見えたステージだったと思います。



さて、次なるライブは、しばらく期間が空いてしまうのですが、

12月21日の日曜日、新宿はアンチノックさんで企画をやらせてもらうことになっています。

この企画、メンバーとしてはかなり気合いの入ったイベントでして、

カッコいいバンドばかりを選りすぐって呼んでいるので、

ぜひぜひ皆さんで足を運んでみてください。




先日のライブでは、僕たちのデモ曲2曲を収録したCD-Rを配布しました。

演奏はまだまだ粗い部分もありますが、今の僕たちを知ってもらう上では大事な音源のつもりです。

このページからでも無料ダウンロードできますので、気が向いたらぜひ聴いてみてください。






このあいだのライブでも思ったのですが、バンドサウンドというのはとても面白いもので、

当たり前のように聞こえますが、そのバンドそのバンドの音というのがあります。

どのバンドもそれぞれの特色があって、とても刺激になりました。

『感性』と言ってしまうと少し大げさに聞こえてしまうかもしれないのですが、

やっぱり演奏者によって好きな音やフレーズがあって、それが『バンド』として昇華されていると感じると、

どんなジャンルの音楽であってもカッコいいものに聞こえるのです。

ポップであれ、ロックであれ、コアでもメタルでもなんでも。



『バンド』というのは、メンバーの感性をミックスさせて、一つの作品に作り上げる場所です。

例えば、メンバーの誰か一人が作曲してきた曲でも、

皆さんの耳に届くまでに色々と形を変化させていきます。

それがメンバー全員が思っている以上にいい方向へ進んでくれたら、

それはメンバーたちにとって、とても大事な音となってライブや音源という形で皆さんの耳に届きます。


一つの単音が、メンバー全員で表現している和音に変化するのです。

だから、ライブというのは、僕たちの『現在』を表現している場なのです。

同じ曲をやっていても、1年後2年後のライブではまた違ったものになっているかもしれない。


一言で言ってしまうと、『バンド』というのは、それが面白い。

呼吸をして、変化していく。




12月21日では、BlindRecollectionという『バンド』が、見てくれている皆さんにどいういうことを表現したいのか、

それを少しでも感じていただけたら、ステージに立つ人間として、どれだけ幸福なことか知れません。



これから、時間が経てばBlindRecollectionの音はまた変わっていくのかもしれません。

今度のライブでは、僕たちの『今』を最上の形で見ていただけるように頑張ります。


またお会いしましょう。


2008-10-22 03:12:46投稿者 : miwake
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because

voのmiwakeです。
連投でごめんなさい。

メンバーの人たちが更新しないもんだから(愚痴)。




歳を重ねるにつれて、
何事に対しても『理由』を欲するようになった。

今僕がここでこうしている理由。
細かく言うと、
僕がこのBlindRecollectionのページで日記を書く事、
僕が詩を書く事。
僕がメロディをつける事。
僕が作曲すること。
僕が歌う事。
僕がBlindRecollectionというバンドで行動しているということ。
そもそも、BlindRecollectionというものが、なんのために存在しているか。


何をしているの?
と問われたら、
明確に、
『僕は、こうしたいから、今ここでこうしている』
そんな風には言う事はできないだろうと想う。

なんでわざわざ仕事をしながらでもバンドをして歌を歌うのか。

自分の中に明確な答えが浮かばない。

僕が手にしているのは、漠然とした、
『自分の言葉を歌いたいから』
という半透明な理由しかない。


これは衝動なんだ。
昔は何の疑問にも持たなかった、『衝動』という名の理由。

歌いたい=歌う
やりたい=やる
伝えたい=伝える

一番純粋な気持ち。


だからなんだ、なんていう理由なんてない。

僕は僕が考えていることを、誰かと共有したいのだろうし、
BlindRecollectionは誰かとBlindRecollectionが何かを共有するためだけに存在しているんだと気づいた。

僕が歌うのは、
僕が想う、衝動を揺さぶるために歌っているんだろう。

2008-07-28 04:14:37投稿者 : miwake
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盲目の記憶

初めまして、Voのmiwakeです。

初めてこの場で僕の独り言を公開します。


皆さんは何のために音楽を聴きますか?
多分、音楽の聴き方なんて人それぞれなんだと思います。

通学や通勤前にBGMとして。
流行のモノを、話題合わせの為に。
落ち込んだ気分を持ち上げたいときに。

音楽が好きで仕方がない人、
音楽が無くても生きていけるという人、
音楽を生業としている人、
音楽を自己表現の場としている人、
様々だと思います。

「何のため」だなんて、そんな仰々しいことではないんだと思うのです。

音楽の楽しみ方や位置づけなんて、
それこそ人それぞれでいいのだと思います。
僕自身、音楽を聴くときは色んなシチュエーションがあるわけですし。


音楽というのは、映像と違って、目に見えるモノではないし、
その分インパクトにはかけると思うのだけれど、
僕が音に関しておもしろいなと思うのは、
「音」というのは、受け取る側に、受け取り方の自由を与えられるということです。

あの時に聴いていた音楽、
あの時に好きだった音楽、
その時にみた情景、感情、
そういった形のハッキリとしない淡いモノが、
その人なりの形をとって再現される。

僕自身、中学生の頃に聴いていた曲を聞返したりすると、
その時のことがいちいち思い出されたりするのです。

楽しかったこともあれば、
辛かったこともある。

当時好きだった子との思い出が浮かんだり、
仲間たちと一緒に盛り上がったことを思い出したり。


音楽というのは、それが面白い。
受け取る側に対して、受け取る側だけの聴き方と自由度を与えてくれる。
僕たちが表現することに対して、自分なりの解釈をするだけの余地がある。

だからこそ、好き/嫌いは大きく分けられるかもしれません。
自分だけが好きな音、皆も好きな音、
音というのは、これがいいというモノはありません。
だからこそ、
表現する側にも、
受け取る側にも、
自分の価値観や人生観に反映させる形で、
「それぞれの音の楽しみ方がある」
そういうモノだと思います。




長々と書いてしまいましたが、
僕の第一回の文章として、読み流してください。




もし、たとえば、たまたまこのページを開いて、
僕たちの音を聴いてくれた人がいたとして、
その人が少しでも僕たちの表現していることに対して、
共感なり反感なりといった感情を抱いてくれるとしたら、
それ以上に救われることはありません。
僕たちの何かが、僕たち以外の人の琴線に触れるモノを表現できたのだから。

2008-07-14 02:29:33投稿者 : miwake
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